●公差立体の体積の積分
交差立体積分は、断面積分の高度なもので、断面を自分で構成して積分する必要があり、一時は回転体積分の難問が頻出しましたが、最近は断面積分あるいは交差立体積分の難問が増える傾向があります。
[例題]交差円柱積分例題
[入試問題]
●円柱関連
[C]円柱と斜め円柱の共通部分の体積の問題(2012年阪大理系3)
[C]回転放物面と円柱の共通部分の体積の問題(2017年阪大理系5) 
[C]円錐と円柱の共通部分の体積積分の問題(2003年東大理科3)
●その他
[C]#半球と螺旋リボンの共通部分の体積の問題
(2013年慈恵医大3)
[C] 3つの球の共通部分の体積の問題(2018年東大理科6) 
[参考問題]
[D]円柱と四面体の差分の体積を得る問題(2012年東工大6)
[D]3つの直交円柱の共通部分の体積積分の問題(2005年東大理科6)
[E]回転放物面と円柱の共通部分の体積の問題(2013年東大理科6)
[E]2次関数の評価から二重積分を計算する問題(2011年東大理6)

■体積積分全般と断面...
