■平面ベクトル基本問題の入試問題
●ベクトルの位置と大きさの問題
[B]ベクトルの内積からパラメータを求める問題(2016年東京医科大21)
[B]3つのベクトルの和の大きさの問題(2017年東海大/医115)
[B]三角不等式が使えるベクトルの問題(2012年青山学院大/経済32)
この問題は置き換えがキーポイントの、2乗しないで解いて欲しい問題です。大きさがわかっているベクトルを基本ベクトルとして定義するのがキーポイントです。
[B]ベクトルの内積の計算問題(2018年慶応大/医12)
[B]三角関数が成分のベクトルの内積の値域の問題(2014年東京医科大21)
[B]相加平均≧相乗平均を利用する平面ベクトル問題(2008年阪大文1理2)
[C]ベクトルの内積に関する連立方程式の問題(2018年東京医科大1)
[C]ベクトルの大きさの比の値域の問題(2016年一橋大51)
●シュミットの直交化法の問題
複数の1次独立なベクトル群から互いに直交する大きさが1のベクトル群を得る方法であり、大学では頻出であり、コンピュータでの計算にも利用されます。
[B]シュミットの直交化法の問題(2017年昭和大/医112)
[B]正規直交ベクトルの問題(2016年昭和大/医121)

