●「パワーブック」の制作を開始
入試問題を解く時間は有限です。より多くの問題を解くためには、次の時間の短縮が必要です。
- 着眼点を素早く処理する
- 定型パターンは素早く解く
- 答案書きの時間を短縮する
これらの要点をまとめた「パワーブック」の制作を開始しました。特に重視するのは「定型パターン問題の高速処理」です。
たとえば次の諸点は、事前準備が十分できる要素であり、これらをパターン化して高速処理を実現します。次の順番で記述します。
最初の3つのパターンはすでに、「完全対策」で採用しています。
- 数列・漸化式14パターン
- 回転体積分nパターン
- 整数問題の基礎12パターン
- ベクトル方程式nパターン
- 複素数平面nパターン
- 極限問題の基礎nパターン
- 確率問題の基礎nパターン
- 方程式・不等式nパターン
- 軌跡と領域nパターン