計算して解ける整数問題はやさしい問題です。桁数はふつうは対数であつかいますが、整数の桁数の問題の多くはこの手法で解きます。各桁の数を1桁の未知数とおいて、以降は不定方程式の手法を使って解きます。これは、いわゆる10進法表記と等価であり、n進法にもつながります。最初は桁未知数が1個の問題です。
● n進数の問題
各桁の数を1つの文字で表し、不等式を解く問題です。
[例題1]n進数に関する小問群[B](新作問題)

[例題2]n進数と対数の融合問題[C](2016年京大文系3)

● 桁未知数の応用問題
こちらも、最初は桁未知数が1個の問題です。2個以上のものは入試問題で示します。
[例題3]各桁の数を未知数とおいて解く問題[B](新作問題)
