図形問題で相加平均≧相乗平均の関係を使う問題は、多分最初は東大でも出題から始まったものではないかと思うのですが、分数関数の最大値・最小値を容易に計算できるため、理系問題のみならず文系問題でも、分数関数の最大値・最小値を求める問題が頻繁に出題されるようになりました。
[例題][B]単位円上の三角形の面積を最大化する問題(2011年東工大3)

図形問題で相加平均≧相乗平均の関係を使う問題は、多分最初は東大でも出題から始まったものではないかと思うのですが、分数関数の最大値・最小値を容易に計算できるため、理系問題のみならず文系問題でも、分数関数の最大値・最小値を求める問題が頻繁に出題されるようになりました。
[例題][B]単位円上の三角形の面積を最大化する問題(2011年東工大3)
