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[1]相加平均≧相乗平均までの入試問題

●ふつうの不等式
[B]公式必須の不等式問題(2009年東北大理系1)

[B]三角形の面積に関する不等式の問題(2019年東工大1)

[C]n個の実数に関する不等式の証明問題(2001年京大文系4)

[C]2次方程式が与えられた不等式問題(2006旭川医大後期1)
判別式と対称性を利用する名問です。

[C]二項定理を使って大小関係を示す問題(2002年名大文系1)

[C]三角関数の不等式を2次不等式で解く問題(2014年慈恵医大3)
普通の不等式問題のキーポイントをほぼすべて含んだ名問です。

[D]整数分数不等式と3次方程式の解の融合問題(2019年横浜市大/医2)


●相加平均≧相乗平均の不等式
[B]相加平均≧相乗平均の関係を使う間違いやすい問題(2001年神戸薬科大)
等号成立条件が鍵になる問題です。

[B]相加平均≧相乗平均によって体積の最大値を求める問題(2018年一橋大4)

[C]相加平均≧相乗平均を使う図形問題(2012年東大文科2)

[C]相加平均≧相乗平均だけでは解けない図形問題(2008年東大理科4)

[C]微分も使う不等式問題(2016年阪大理系2)

[C]空間図形と不等式の問題(2010年日本医科大3)
相加平均≧相乗平均の関係かシュワルツの不等式で解く問題です。

[C]相加平均≧相乗平均の関係を使う問題(2017年慶應大/総合政策3)

[B]n次の相加平均≧相乗平均を証明する問題(2012年神戸大文系3)

[C]n次の相加平均≧相乗平均を証明する問題
(2007年横浜市大/国際総合科学)